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ドメインとSEOの関係が取りざたされるときによく言われるのが、中古ドメイン(オールドドメイン)が検索エンジンの上位表示に有効であるという話です。

中古ドメインが持つSEO上の効力の理由は「以前そのドメインに貼られたままの被リンクを活用できる」ことと、「古いドメインを検索エンジンは好む」ことの二点が主です。このうち後者のを測る指標として使われるのが、ドメインの古さを示す「ドメインエイジ」です。

今回はこのドメインエイジの調べ方についてご紹介します。新たに中古ドメインを取得しようと考えている方はもちろん、自分が所有しているドメインがいったい何年前にとったものだったのか、相互リンクを頼みたいと考えているサイトの歴史がどのくらいなのか、などが気になる方はぜひ参考にしてください。

ドメインエイジの調べ方



方法その1:whois検索を使う

「whois」と呼ばれる検索(コマンド)を使うことで、ドメインの管理者の詳細情報や、そのドメインがいつから運用されているのかを詳しく知ることができます。

ドメインエイジを調べたいドメインの数が少ないときには、whoisによる検索が一番詳しく色々なことがわかります。whois検索は下記のサイトから簡単に行うことができます。

・ANSI Whois Gateway

※サイト上部の「ドメイン名 / IPアドレス検索」にドメイン名を入力してから「検索(規約に同意)」をクリックすると、ドメインの詳細情報が出てきます。

方法その2:DomainAgeToolを使う

Whoisによる検索は一番確実で詳しい情報が分かるのですが、ドメインひとつを調べるたびに毎回検索を行わなければならないとう部分がやや面倒です。

そこでドメインエイジだけに情報を絞って、複数のドメインを一括で検索できるサービスがあります。それが「DomainAgeTool」で、とても便利なサイトです。今回の記事は半分はほとんどこのサービスの紹介のために書かれたようなものです(笑)

・Domain Age Tool

※サイト中央にあるボックス内のドメインを、自分が調べたいドメイン名に書き換えてください。複数のドメインをまとめて調べるには、改行してすべてのドメインを書き込んでおいてください。「submit」を押すと、ドメインエイジが表示されます。

英語サイトではありますが、英語力はまったく必要ありません(「submit=送信」ぐらい)なので、誰でも簡単に利用することができます。海外では有名なサイトだと思うのですが、日本では意外と知られていないようですので今回紹介してみました。

個人的にはあまり中古ドメインパワーに頼りすぎたSEOはおすすめできませんが、オールドドメインを使ったからといってSEO上有利になることはあっても不利になることはなさそうです。ぜひ上手に活用して、お好みの中古ドメイン取得に役立ててください。
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