2010年12月 | ドメイン価格 激安情報局
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今回は、レジストラ選びのポイントをご紹介したいと思います。

値段だけでは決められないドメイン取得



このブログではずっとドメイン価格を調査しつづけていますし、お得なキャンペーンがあればその情報をすぐに提供するようにしています。

ですが、だからといって激安レジストラでの取得が必ずしもおすすめというわけではありません。じつはこのブログを運営しているのは「割に合わない高額でドメインを取得してしまう人がないように」というのが主目的です。

たとえば当ブログでもよく話題になる.infoドメインなどは、しょっちゅうお名前.comで10円や50円キャンペーンが行われます。ですが、タイミング悪くお名前.comの通常価格で取得してしまった場合、3444円もの高額で取得しなければならなくなります。

ドメイン価格はこのようにタイミングによって額の変動が大きいため、なるべく損をしないように上手に取得してほしいという理由から、このブログでは最安値調査を行っています。

しかし繰り返しになりますが、一番安いレジストラ(リセラー)が必ずしもベストな選択肢だとは限りません。数十円~二・三百円程度の差であれば、他の条件も総合して考えて、より信頼度の高い、より便利なレジストラを選ぶべきだと思います。

そこで今回は、レジストラ(リセラー)選びのときに絶対にチェックを忘れてはいけないポイントをご紹介します。

自動更新でドメイン失効を確実に防げるか



やってはいけないドメイン失効

ドメインを運用する上で、絶対にやってはいけないことが「ドメインの更新を忘れて失効してしまうこと」です。これをやってしまうと、最悪の場合、自分が使ってきたドメインが他人にとられてしまうという事態に陥ります。

それでもサイトのコンテンツそのものは移転ができますが、何年もかけて育ててきたドメインパワー(SEOでの検索エンジンからのドメインの評価)や、ドメインエイジ(SEOに効果のあるドメイン運用年数)はすべてゼロからの作り直しになってしまいます。

まして企業サイトやウェブサービス、ECサイトのようなユーザーとつながりの深いサイトの場合は、いつものURLにアクセスしたらサイトがない・違うサイトになっていたというのでは、一気に顧客離れや信頼度の低下につながる致命傷になります。

だから「ドメイン失効」だけは絶対にやってはいけないわけです。

ですが、管理しているドメインが一つならともかく、複数個とくに10を超える数になってくると、とてもでないが管理しきるのは大変です。それぞれのドメインごとに更新時期も違うため、「ついうっかり」更新を忘れるという危険があります。

ドメイン自動更新なら安全!

その点、自動更新に対応したレジストラなら安全確実です!

通常、ドメイン自動更新に対応しているレジストラの多くは、支払い方法にクレジットカードを選ぶことで、更新期限が近づいた場合に自動的に引き落としされるという仕組みになっています。

ただし、なかには注意しなければならないレジストラもあります。

たとえば格安レジストラとして有名なムームードメインの場合、自動更新を設定するためには、「おさいぽ」と呼ばれるムームードメイン独自の支払いシステムを選択する必要があります。

「おさいぽ」はSUICAやICCOAのようなチャージシステムを採用しており、自動更新のためには、このおさいぽの残高をチャージしておく必要があります。一応、おさいぽとクレジットカードを紐付けることでオートチャージもできるのですが、なかなか煩雑な作業なので、つい後回しにしたまま自動更新設定を忘れるといった危険もあるので注意してください。

このように、ドメインの自動更新ひとつとってもレジストラ選びには注意が必要です。お申し込み時には自分の使い方やニーズと合ったレジストラ(リセラー)かどうか、よく確認してください。
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