ウィキリークスのミラーサイト2190個 ドメイン数別ランキング | ドメイン価格 激安情報局
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サイトが閉鎖したり復活したり、創設者が逮捕されたり保釈されたりと話題に事欠かないウィキリークス(Wikileaks)。本日もデモが行われたりと騒動は治まる気配がなかなかないですが、色々あっても現在もサイトは存続しています。

本来のドメインであったwikileaks.orgはアクセス不能ですが、かわりに幾つかの別ドメインにて運用されています。
そして、万が一現在利用しているドメインなどもすべて利用不能になった場合のために、ウィキリークスはミラーサイトを用意しています(正確には、有志が提供しています)

本日2010年12月17日現在、そのミラーサイトのアドレスはなんと2190個に上ります。
そこで今回は、これらミラーサイトをドメイン別に分類してみることにしました。

ウィキリークスミラーサイト ドメイン数ランキング


※ccTLD(国別ドメイン)の場合は、国名をドメイン名の後ろに記載しています。

450  .com  gTLD
302  .net  gTLD
294  .org  gTLD
245  .de  ドイツ
100  .nl  オランダ
80  .info  gTLD
56  .eu  EU
46  .fr  フランス
44  .ch  スイス
36  .uk  イギリス
34  .se  スウェーデン
31  .es  スペイン
24  .me  モンテネグロ
23  .at  オーストリア
23  .cz  チェコ
21  .cc  ココス諸島
21  .ru  ロシア
20  .ca  カナダ
18  .us  アメリカ合衆国
14  .br  ブラジル
13  .be  ベルギー
13  .no  ノルウェー
12  .ar  アルゼンチン
12  .biz  gTLD
12  .dk  デンマーク
10  .cx  クリスマス島
10  .ro  ルーマニア
9  .co  コロンビア
9  .in  インド
8  .it  イタリア
8  .pl  ポーランド
8  .tk  トケラウ
7  .au  オーストラリア
7  .jp  日本
7  .mx  メキシコ
6  .su  ソ連
6  .fi  フィンランド
6  .nz  ニュージーランド
6  .tv  ツバル
6  .ua  ウクライナ
6  .lv  ラトビア
5  .cl  チリ
5  .lt  リトアニア
5  .ly  リビア
5  .name  gTLD
5  .nu  ニウエ
5  .ws  サモア
5  .za  南アフリカ
4  .im  マン島
4  .li  リヒテンシュタイン
4  .sk  スロバキア
3  .lu  ルクセンブルク
3  .pt  ポルトガル
2  .cat  カタルーニャ
2  .ee  エストニア
2  .hr  クロアチア
2  .ie  アイルランド
2  .io  インド洋地域
2  .is  アイスランド
2  .la  ラオス
2  .md  モルドバ
2  .mk  マケドニア
2  .si  スロベニア
2  .sl  シエラレオネ
2  .st  サントメ・プリンシペ
2  .tc  タークス・カイコス諸島
1  .am  アルメニア
1  .bg  ブルガリア
1  .bs  バハマ
1  .bz  ベリーズ
1  .ec  エクアドル
1  .edu  gTLD
1  .gd  グレナダ
1  .ge  グルジア
1  .hk  香港
1  .ht  ハイチ
1  .ir  イラン
1  .ma  モロッコ
1  .mobi  gTLD
1  .my  マレーシア
1  .pe  ペルー
1  .rs  セルビア
1  .sh  セントヘレナ
1  .tm  トルクメニスタン
1  .to  トンガ
1  .tw  台湾

以上が、現時点でのドメイン数ごとのランキングになります。

.com .net .org が多いのは、やはり伝統的にこの辺りのgTLDドメインが広く使われていることをうかがわせます。

けれどgTLDドメインだけでなく、非常に多数のccTLDドメインが使われている点にも注目です。
検索におけるロングテール現象ではないですが、一種類のドメインにこだわらずに多岐にわたって分散しています。日本の.jpドメインも7個載っています。

それだけ世界中から関心が集まっているということでもあるのでしょうが、それだけではなくあえてマイナーなccTLDを取得している人が多い気もします(あくまで推測ですが)。
wikileaks.orgが停止しても他のドメインで利用ができているように、ドメインの種類を増やすことでリスクを分散できるからです。

インターネットが普及するとともに増えてきたドメインですが、それがこのようなリスク分散にも使われるようになったというのは興味深いです。

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