ドメイン名の価値を決める面白い要素 | ドメイン価格 激安情報局
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2011
01
22

ドメイン名の価値を決める面白い要素

ウェブ制作者やSEO担当者に人気のサイト「Web担当者Forum」の「海外&国内SEO情報」のコーナーの一部で、「ドメイン名の価値を判断する14の要素」というものが取り上げられていました。

・ECサイトのトップページに設置したい27個の機能と情報 など10+2記事(海外&国内SEO情報)

14個の項目すべてがなにかは元記事を参照していただくとして、個人的に気になった要素を幾つかピックアップしてみたいと思います。

ドメイン名の価値を決める面白い要素



トップレベルドメイン名

紹介記事および元ネタの「Domain Tools」のブログでは、.comがもっとも価値のあるドメインだとされています。

以前からこのブログでも、SEO上も.comや.netといった歴史あるドメインの方がやはり有利なのではないか、逆に.infoのようなスパムサイトにつかわれやすいドメインは危険なのでは、といったことを記事にしてきました。

もっとも、この元記事はあくまでも「ドメイン名が売買されるときの価値」であって、それが「SEO上の価値を持つか」とは意味が違っています。
しかし、価値あるドメインを取得するには、より高額を支払う必要があるのも事実ですので、そうした経済原理が、SEOにもやはり影響してくるのでは、と思っています。

ちなみにこれは元ネタが海外ブログですが、日本の場合は「.jp」が世界でもっとも安全なドメインとして認められているということや、その価格(平均して.comの2倍以上)もあって、.jpの方が価値は上かもしれません。

数字を付け足さない

一例として、「example24.com は example.com より価値が低い」というものが挙げられています。

あまり考えたことがなかったのですが、たしかにドメイン名に数字がついているものって少ないですね。
数字がつくと価値が低いのは、数字がついていると覚えにくくもなってしまいますし、なにより別のドメインの二番煎じ、三番煎じ、といったイメージがついてしまうからだと思います。

ウェブサービスとかでも、自分の希望するユーザーIDがすでにとられていたりすると、仕方なしに数字を後につけたりしますが、あれもあまり印象は良くないですね。
そういう意味では、そのうちウェブサービス(たとえばFacebookとか)のIDやアカウント名すら売買される日が来るのかもしれません。


入力ミスや誤字

紹介記事ではyhooやgogleが挙がっていますが、Domain Toolsの元記事ではFlickrが例に挙がっています。

とくにFlickrは発音が「Flicker」なので、その通りに入力してしまうミスが多いことで有名です。

ちなみにflickr.comは、「flicker.com」の母音のe入りのドメインも念のために取得しています。が、このドメインを取得するまでには紆余曲折あって、元は別の人が取得していて、なんと年間360万のユニークアクセスがあり、一説では数十万ドルで取引されたらしいです。

・Flicker.comドメイン、ついにYahooのものに。そして今明かされる「E」なしドメイン名の歴史

こうした経緯もあって、有名なサイトやキーワードの類似ドメインには、とくに大きな価値(というか価格)がつけられているようです。

中古ドメインの取得などを考えている方は、あらためて自分の取得しようとしているドメインの価値を測るときにちょっと思い出してみてください。

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